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当院は予約不要の随時受付です
時間外/緊急診療は052-623-7809にて予約が必要です
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予防専用外来予約

052-623-7809

〒458-0830愛知県名古屋市緑区姥子山五丁目201番地

診療案内|名古屋市緑区・豊明市で動物病院をお探しの方は鎌倉台動物病院まで

診療案内

診療対象動物

診療対象動物
  • ウサギ
  • ハムスター
  • フェレット

一般内科

一般内科
  • 食欲不振
  • 元気がない
  • 下痢、嘔吐をする
  • 鼻汁、くしゃみ、
    せきが出る

胃腸疾患、呼吸器疾患、内分泌疾患、血液疾患、泌尿器疾患、自己免疫疾患、感染症など、動物にもさまざまな内科疾患があります。

当院では、まず問診と聴診・触診を丁寧に行い、必要に応じて各種検査を実施します。内科の診察ではまず問診をしっかり行い状態を把握します。熟練した獣医師により身体検査(視診、聴診、触診、打診)を行います。その後、必要と思われる血液検査、尿検査、超音波検査などの検査を通して現在の状態を把握し、検査結果に合わせて治療を行います。数日で改善することもありますが、数週間から数ヶ月の治療を要する場合もあります。病気をコントロールするため継続したお薬の服用が必要となるケースもあります。

なお、より高度な検査・治療が必要と判断した場合は、専門的な治療を行う獣医師と連携して治療を進めてまいります。

外科

外科
  • 皮膚にできものができた
  • 避妊・去勢手術
  • 消化管に異物が詰まった
  • 膀胱に石があり
    症状を繰り返す
  • 関節を痛めて歩けない
  • 脾臓から出血をした

外科では外傷の治療、できものの切除、胃腸、卵巣子宮、泌尿器の手術などさまざまな分野に対し外科的治療を行います。なお、腫瘍科も外科適応になることが多い診療科です。
外科の診察では、身体検査を行い、必要に応じて血液検査やレントゲン、超音波検査などを行い手術のリスクを判断いたします。症状が軽い場合は通院治療が選択されますが、手術を行う場合は入院が必要になることもあります。治療期間は病気の種類や症状によって異なります。また、手術では痛みをできる限り抑えられるように心がけております(複数の鎮痛剤の投与/マルチモーダル鎮痛を行うとともに、より強力な鎮痛が必要な場合は麻薬性鎮痛剤を投与します)。

【主なリスク・副作用】
手術には麻酔のリスク、術中術後の合併症のリスク、処置や侵襲に伴うリスクがあります。
ご不明な点は、お問い合わせください。

【一般的な治療費の総額の目安】
症例の重症度により費用は変わります。
簡単な外傷の処置、縫合:10,000円~
膀胱結石摘出術:150,000円~
乳腺腫瘍摘出術:50,000~100,000円
皮膚腫瘍摘出術:40,000円~
子宮蓄膿症:150,000円~
脾臓摘出術:200,000円~
胃切開、異物摘出:100,000円~
腸管切開、腸管吻合術:200,000円~
腎臓摘出術:150,000円~

避妊去勢

避妊去勢
  • 希望しない妊娠を防ぐ
  • 将来の病気を予防したい

当院では、犬・猫の避妊手術を実施しております。動物の種類や品種、性格を考慮し、血液検査などの術前検査を行い問題がなければ手術を行います。手術は予約制です。手術前日から、食事を与えないなどの注意事項がございます。原則として日帰りで行っています。抜糸は10日後以降に行います。抜糸が不要な術式を選択することもございます。

【主なリスク・副作用】
一般的な全身麻酔下の手術リスクのほか、術後の肥満リスクがあります。

詳しくはこちら

避妊・去勢手術で将来の病気も予防

避妊・去勢手術は、望まれない妊娠を防ぐとともに、将来のホルモン関連の病気の予防も期待できます。避妊・去勢手術を行うことで、子宮や卵巣、精巣や前立腺などの病気の発生率を将来的に下げることができるからです。
また、マウンティングやマーキングなどの問題行動を抑える効果も期待できます。
当院では安全性を配慮して、5、6ヶ月齢(永久歯が生えそろったころ)~1歳ごろの手術をおすすめしています。避妊手術や去勢手術に関して、ご不安や疑問のある飼い主さまは遠慮なくご相談ください。スタッフ一同、丁寧な説明を心がけております。

予防医療

予防医療
  • 犬・猫の混合ワクチン接種
  • 狂犬病予防接種
  • フィラリア症予防
  • ノミ・マダニ予防

大切な動物たちを病気から守るために、定期的な予防接種をおすすめしています。予防接種をするだけで、さまざまな病気を防ぐことができます。
犬は6種混合ワクチン、8種混合ワクチン、猫は3種混合ワクチンをご用意しています。

予防接種は、体調が良好なときに問診や身体検査を行い、健康な状態であることを確認します。生後1年目の予防接種は「1ヶ月ごとに2~3回」の接種が必要ですが、 2年目以降は最終接種から1年後に「年に1回」の追加接種となります。 特に犬のワクチンは生活環境によって種類が変わりますので、よく相談して決めましょう。

【主なリスク】
接種後は稀に副反応を認める場合があります。過去に体調を崩したことがある動物は午前診察の早い時間帯での接種をおすすめします。接種後は以下の点に注意をしてください。

アナフィラキシーショック(立てない、フラフラする、ぐったりする)
顔が腫れ身体をひどく痒がる、下痢や嘔吐 など

副反応を疑う症状を認める場合はまずご連絡ください。

【費用】※価格は税込みです。
犬6種混合ワクチン 8,800円
犬8種混合ワクチン 9,680円
猫3種混合ワクチン 5,830円
狂犬病予防接種 3,000円

フィラリア症予防薬、ノミ・マダニ予防薬 各種製剤をご用意しています。

一般的な予防期間は、フィラリア症予防「5-11月下旬」、ノミ・マダニ予防は「通年予防」をおすすめしています。

健康診断

健康診断
  • 動物の健康を守りたい
  • 病気を早期発見したい
  • 予防のため診てほしい、
    健康チェック

当院では予約の必要がない外来での健康チェックや、予約枠にて健康診断を行なっております。
言葉を話せない犬や猫は病気の発見が遅くなりがちです。定期的に健康診断を受けておくことで、異変が起きても普段との違いに気づきやすくなります。当院では病気の早期発見・治療のためにも、年1回の定期的な健康診断をおすすめしています。

当院の定期検診では、問診・聴診・触診をまず行い、全体的な健康状態を確認します。必要に応じて、血液検査・便検査・尿検査・レントゲン検査・超音波検査などを行い、トラブルを起こしている部位がないか確認します。
6歳までは1年に1回、7歳以上は年に2回、目安としての健診をお勧めいたします。

【注意点】
定期健診で血液検査が必要な場合は、朝食をとらない状態でご来院ください。食事の影響が出る検査項目(血糖値・中性脂肪など)があり、適切な判断ができないことがあります。
定期健診のコースによっては、新鮮な尿や便の持参をお願いする場合がございます。

【費用】
年齢や品種、飼い主様のご希望等を考慮した内容をご提案させていただきます。
健診内容・項目はご相談の上で決定いたします。

【リスク・副作用】
すべての病気を早期発見できるとは限りません。

循環器科

循環器科
  • 頻繁に咳をする
  • 息が苦しそう
  • 疲れやすくなった
  • 呼吸が速い

動物たちの高齢化が進むとともに、心臓病などの病気も増加しています。特に心臓の病気は、咳が出るなどの明らかな症状に気づいたときには病気が進行している場合が多いです。散歩で走らなくなった、体力が落ちたような気がするなど、些細なことでも気になったら、お気軽にご相談ください。

循環器系の疾患は、心臓や血管に関連する病気であり、犬や猫にも多く見られます。特に高齢の動物や遺伝的な背景を持つ動物には起こりやすい傾向があります。診察ではまずは咳や呼吸の様子、疲れやすさなどを問診し、聴診、検脈などの丁寧な身体検査を行います。さらに必要な場合は、心臓超音波検査、レントゲン検査・心電図検査などを行います。

循環器系疾患は投薬治療が中心になり、治療期間は生涯にわたることが多いです。一定の割合では急な呼吸困難や失神など、命に関わる病態から心疾患が判明することもあります。これはおかしいと思われるときは、お早めにご来院ください。

病態の理解を相互方向で深めることで、緊急時の対応をすばやく行える状態を作り出すことが目標です。
そのためにも、わからないことがあれば診察中にどんなことでも聞いてください。

健康チェックのために
来院してみませんか?

・呼吸が苦しい
・寝られない
・咳が目立つ様になった
・心雑音があると言われた
・高齢だから心臓病が心配
・急に倒れてしまった


加齢に伴い心疾患は増加傾向となります。心雑音は聴診をしなければ気づくことができず、知らない間に進行し、気づいたときには肺水腫となり命の危険が迫っていることも少なくありません。そのため当院では、心疾患の早期発見と定期的な健康チェックのための来院をおすすめしています。

「主なリスク・副作用」
使用する薬剤により腎臓などの臓器の負担が増します。処方の際にリスクの説明はいたしますが、食欲低下などが認められる際はお早めにご相談ください。また、重度の循環器疾患は急変する可能性も否定できません。日々の注意点を共有することで早期対応を心がけましょう。

消化器科

消化器科
  • 便がゆるい/血が混じる
  • 嘔吐する
  • 便秘をしている
  • おならが多い
  • 誤食してしまった
  • 食べてもやせる
  • お腹を痛がる

消化器系に関わる病気は、胃腸炎、腸閉塞、肝臓や膵臓の疾患、腫瘍などさまざまなものがあります。これらの病気の診断には段階的な検査が必要となり、治療期間も病気の種類や重症度によって異なります。基本的な検査には便検査・血液検査・レントゲン検査・超音波検査などがありますが、症状によっては内視鏡や消化管造影検査が必要になる場合もあります。内視鏡検査やCT検査などが必要な場合は専門性の高い施設をご紹介して、スムーズに治療ができるように連携をとることが可能です。

嘔吐・下痢がみられたら、
早めの受診を

嘔吐・下痢などが見られたら、消化器系の病気を疑うことが多いです。一過性の症状のこともありますが、重篤/慢性的な疾患が原因のこともあります。必要に応じて、食事内容の指導から専門的な検査・治療を行うことができますので、どのようなことでもご相談ください。ご来院の際には、吐物や便など、ラップなどにくるんでご持参いただいたり、画像を見せていただくと診断の助けになることがあります。

皮膚科

皮膚科
  • 身体や耳を痒がる
  • 皮膚が赤い、ハゲができた
  • 被毛がうすくなってきた
  • 被毛がべたつく
  • 臭いが気になる

人間と同じ住環境で生活する動物が増えたことで、皮膚のトラブルに気づく機会が多くなり、皮膚科の受診数は年々増加しています。

当院では問診や身体検査を丁寧に行い、どのような病気が疑われるのかを考えます。具体的には、アレルギー性疾患(犬アトピー性皮膚炎、猫アトピー皮膚症候群、食物アレルギー、ノミアレルギー)感染症(細菌、真菌、外部寄生虫疾患)、自己免疫性疾患、内分泌疾患、腫瘍、薬疹などです。

当院で行う一般的な検査は、 皮膚押捺塗抹検査、ウッド灯検査、抜毛検査、掻爬検査、細菌/真菌培養検査及び感受性試験などです。さらに、治療開始に際し確実な診断が必要な場合は皮膚病理学的検査をおすすめする場合もあります。検査結果をもとに、症状を引き起こす要因を究明してから治療を開始いたします。治療はシャンプー療法(薬浴)、食事療法、内服薬、外用薬、近年では効果の持続する注射薬なども用いて行います。治療期間は2~3週間程度で終わるものから生涯にわたるものまであります。

皮膚科の治療は飼い主様の協力が必須ですので、継続した治療を実現できるように、わからないことがあればどんなことでも聞いてください。

腫瘍科

腫瘍科
  • できものができた
  • イボがある
  • がんの治療

犬や猫の寿命が延び、近年ではがんが犬や猫の死亡原因として多く見られるようになりました。
腫瘍科では、レントゲン撮影や超音波検査、細胞診を行い、どのような腫瘍かを調べていきます。
腫瘍の種類によっては、外科的摘出処置、抗がん剤などを使用した投薬治療などを行います。

腫瘍科では、視診や触診をしっかり行い、腫瘍のサイズや場所、リンパ節の腫れの有無などを確認します。
そのほか動物の健康状態もチェックします。レントゲン検査や超音波検査、血液検査、細胞診や生検を行います。場合によっては専門性の高い施設にてCT検査やMRI検査などの詳しい検査に進みます。手術で切除した腫瘍は、病理検査を行い腫瘍の種類、悪性・良性の判定をします。
良性の場合は切除したのちは経過観察となることが多いですが、悪性の場合は抗がん剤や放射線治療が必要となることがあります。

【主なリスク・副作用】
①外科手術の一般的なリスクに、治療対象とする腫瘍の部位や種類によるリスクが加わります。

②抗がん剤の副作用は、用いる抗がん剤によりさまざまです。期待される治療効果と予想される副作用をご説明し、飼い主さまの同意のもと治療を進めていきます。

歯科

歯科
  • 口の臭いが気になる
  • 歯についた歯石をとりたい
  • 口から血が出る
  • 歯がぐらついている
  • 食べ方がおかしい、痛がる
  • 口内炎が治らない

3歳以上の犬や猫の約80%は歯周病にかかっているといわれています。歯周病は悪化すると心臓や腎臓などの全身の病気を引き起こすこともあり、注意が必要です。
歯科では、歯石の付着程度、歯肉炎の有無など口の中の様子をよく観察します。レントゲン検査・血液検査など必要な検査を行い、歯石除去・抜歯・ポリッシング・歯周病の治療をします。難治性の猫の慢性口内炎、歯肉炎では、全抜歯を行うこともあります。動物たちのお口が臭う、歯が汚れている、食べにくそうにしているなど気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

【主なリスク・副作用】
歯石除去や抜歯の際に全身麻酔が必要なため、麻酔によるリスクがあります。

【一般的な治療費の総額の目安(全身麻酔を含む)】
歯石除去、ポリッシング:30,000~40,000円
第四前臼歯抜歯などの難抜歯:35,000円~
猫の臼歯全抜歯:50,000円~

神経科

神経科
  • けいれんや発作がある
  • 歩き方がいつもと違う
  • フラフラする
  • 急に歩けなくなった
  • 頭が傾いている
  • 痛がる

神経科では脳疾患(てんかん、脳炎、水頭症など)や脊髄疾患(椎間板ヘルニア、変性性脊髄症など)の診察・治療を行います。
けいれん、麻痺、行動異常は早めのご来院をおすすめします。急に歩けなくなった場合や痛みが激しい場合は、椎間板ヘルニアの可能性があります。
神経科での診察では、まず問診を行い、歩き方や身体の動かし方、痛みの有無などを確認します。神経の働きを調べるために神経学的検査を行い、そのほかレントゲン検査・血液検査など必要な検査を行います。
CTやMRI検査が必要な場合は、専門性の高い施設と連携することでスムーズな診断、治療が可能です。

てんかん発作について

神経科では「てんかん発作」も代表的な症状(徴候)の一つです。初めて経験する飼い主さまの場合、急な症状に直面して、非常に大きな不安を抱かれると思います。そんなときにチームとして適切な緊急対応と適切な処置により、いち早く安定化させることで命を救い、ご家族の大きな不安を和らげられたらと考えています。

眼科

眼科
  • 目が赤い
  • 目ヤニや涙が多い
  • 目をかゆがる、痛がる
  • ものにぶつかる
  • 呼んでもすぐ来なくなった
  • 黒目が白くなった

眼の病気やトラブルとして、結膜炎、ぶどう膜炎、緑内障、角膜炎、角膜潰瘍、眼瞼疾患、眼球腫瘍などを診断・治療いたします。眼科疾患は、放置しておくと視力が落ちたり、眼が見えなくなることもあります。眼に関するお悩みや気になることがありましたら、お早めにご相談ください。
眼科では、両眼の状態を視診やスリットランプで確認します。追加検査としては、眼圧測定・網膜などの状態を確認する眼底検査のほか、涙液量と涙膜の検査などを行い、眼の状態を確認します。白内障手術などは、眼科専門病院をご紹介しています。

整形科

整形科
  • 歩き方がおかしい
  • 足をかばう、つけない
  • 足が腫れている
  • 落としてしまった、
    踏んでしまった

整形科では、骨・関節・筋肉・靭帯・神経などの運動器の疾患やケガを診療します。視診・触診で患部の状態を把握し、理学的身体検査、レントゲン検査で詳細を確認します。治療の方法や期間は病気によって異なり、病状によっては手術が必要なこともあります。なお、治療部位が動かしにくいなどの症状がある場合は、リハビリテーションも必要になることがあります。

小型犬に多い「膝蓋骨脱臼」

整形科では、骨折や脱臼など、骨や関節に関する症状の診療を行います。特に小型犬は膝蓋骨脱臼が多い傾向がありますので、歩き方に違和感がないか、足をかばっていないか、気をつけて見てあげることが大切です。足を引きずっていたり、足をつきたがらない、動きたがらない場合はご相談ください。

ペットホテル

ペットホテル
  • 病気があるので一般的な
    ペットホテルは心配
  • 旅行するので預かって欲しい
  • 急用ができて短時間でも
    預けたい

大切な動物たちを衛生的で信頼できる環境に預けたい。
飼い主さまのそのような思いにお応えして、当院ではペットホテルのサービスも行っております。
お預かりしているのは、当院で診察を受けたことがあり、予防接種とノミ・マダニ予防を済ませた犬・猫のみです。
滞在中には、獣医師やスタッフによる健康チェックも行っております。シニア期の犬・猫の場合もご相談ください。

【注意点】
ストレスに弱い動物の場合、環境の変化に適応できず、体調を崩してしまうことがあります。

【お預かりが不可能な犬種】
・アメリカンピットブルテリア
・アメリカンスタッフォードシャーテリア
・ロットワイラー
・マスティフ
・セントバーナード
・グレートデーン アメリカンブルドッグ
・ブルドッグ
・ドゴアルヘンティーノ
・フィラ
・ブラジレイロ(ブラジリアンガードドッグ)
・土佐犬
・秋田犬
・紀州犬
・シェパード
・ドーベルマン など
非常に体高の大きな犬種、本質的に気質の荒い(闘犬・狩猟犬)犬種

詳しくはこちら

費用について

トリミング

トリミング
  • 高齢だからと
    断られてしまった
  • 病気がありトリミングすることが心配
  • 診察も兼ねて
    トリミングをしたい
  • 皮膚があるので
    薬浴をしてほしい

動物たちが健康な毎日を送るためには、被毛を清潔にお手入れしてあげることも大切です。
当院では、皮膚病予防するなど快適に暮らしていくためのケアとして、トリミングサービスを行っております。
獣医師の指導のもと、プロのトリマーがトリミングやシャンプー、爪切り、耳掃除などを行っております。
動物の生活を健康で心地よく保てるように、ぜひ定期的にお越しください。

トリミングは事前予約制です。

トリミング受付に際しては以下の2点が必須条件となります。

①有効期間内の予防接種の実施
②ノミ・マダニ予防がお済みであること


上記を満たさない場合は予約をお受け付けできないことがございます。予防医学の見地からご協力をお願いいたします。

【主なリスク・副作用】
十分に気を付けておりますが、動物が予測できない動きをした場合、ケガをするリスクがあります。
トリミング後に、皮膚炎やかゆみなどの皮膚トラブルや毛質の変化などが起こる場合があります。何かございましたら、お早めにご相談ください。

シャンプー、シャンプー・カット料金は犬種の体格、毛量、カットスタイルによって異なります。HPでお確かめいただき、詳細はお電話にてお問い合わせください。

詳しくはこちら


費用について

夜間救急診療

夜間救急診療
  • ぐったりして動かない
  • 呼吸がおかしい
  • 意識がない
  • 歩くことができない
  • 血が出る
  • 尿が出ない
  • 吐く
  • 呼吸が苦しそう

まず病院にお電話(052-623-7809)をかけてください。
夜間待機の獣医師が可能であれば、電話口にて直接対応いたします。
留守電の場合は、応答メッセージの最後に流れる留守番電話の発信音(ピー音)の後に、
● 診察券記載の登録番号
● お名前
● ご容態
● ご連絡先電話番号
を録音してください。
診察可能であれば、折り返しお電話いたします。
また、約15分以内に当院より折り返しの連絡がない場合は、
名古屋市獣医師会 
名古屋夜間動物救急センター
名古屋市中区大須四丁目12番21号
午後9時~午前2時(年中無休)※必ず事前連絡が必要
TEL. 052-263-9911
http://www.nagoyavet.jp/hospital_yakan.html
へのご連絡をおすすめいたします。

【注意点】
時間外診療に関しては、診療費とは別に別途時間外診療費が発生します。 ご了承ください。

詳しくはこちら

夜間診療についてのご注意

夜間診療は来院の必要性を問い合わせる窓口ではなく、診察を希望される方の窓口となります。緊急対応を必要とされている患者様のためにも、「どうしたらいいか?」という相談のお電話にはお答えできません。
診療は完全予約制となります。
基本的に受け入れ可能な場合はすぐにご来院をお願いいたします。
また、病院に向かうまでに症状が消失したなど、診療申込後のキャンセルはできません。
なお、夜間診療では人員が限られます。それにより実施可能な検査及び処置内容が症例により異なる場合がございます。
ご協力、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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