MENU
9:00~12:00
16:00~19:00

★:15:00~18:00
休診日:祝日
当院は予約不要の随時受付です
時間外/緊急診療は052-623-7809にて予約が必要です
※往診をご希望の方はご相談ください

診療時間

獣医師勤務表

予防専用外来予約

052-623-7809

〒458-0830愛知県名古屋市緑区姥子山五丁目201番地

避妊去勢|名古屋市緑区・豊明市で動物病院をお探しの方は鎌倉台動物病院まで

避妊・去勢

避妊・去勢手術で、
犬や猫の健康を
守りましょう

避妊・去勢手術は将来の病気を抑えるために大切です

避妊・去勢
  • 避妊・去勢手術をしたい
  • どのような手術か不安
  • 将来なってしまうかもしれない病気を予防したい
  • マーキングや攻撃性などの問題行動に悩んでいる
  • 望まれない妊娠を防ぎたい

犬・猫の「避妊手術」や「去勢手術」は、以前に比べると広く浸透し、希望する飼い主さまが多くなっています。その一方で、健康なのに手術することに抵抗のある飼い主さまや、自然に任せたいとおっしゃる飼い主さまもいらっしゃいます。
避妊・去勢手術を行うことで、望まない妊娠を避けることができます。それだけではなく、性ホルモンに関連する病気のリスクや問題行動を抑え、発情に伴うストレスから解放してあげられるという大きなメリットもあります。
「どうしよう?」と悩んだら、お気軽にご相談ください。
※診療回数や、診療期間、治療費用はこちらをご確認ください。

詳しくはこちら

【リスク・副作用】麻酔リスク、術中・術後の感染症リスクがあります。術後に何かあれば、ページ下記載の連絡先まで連絡のうえ、ご来院ください。

避妊・去勢を
おすすめする理由

  • 避妊手術のメリット

    避妊手術を行うメリットには、次のようなことがあげられます。

    ・卵巣や子宮の疾患にならない
    ・乳性腫瘍の発生率を低下させる
    ・発情のストレスから解放される

  • 去勢手術のメリット

    去勢手術を行うメリットには、次のようなことがあげられます。
    ・精巣腫瘍や肛門周囲腺腫、前立腺肥大といった性ホルモンが関係する病気を防ぐことができる
    ・問題行動(オス猫のスプレー、攻撃性など)を抑えることができる

  • 避妊・去勢手術の
    デメリット

    デメリットには次のようなことがあげられます。
    ・太りやすくなる
    ・尿漏れが起こることがある
    ・麻酔のリスク

    手術後の食欲の変化と体重増加のリスクに対しては、満腹感を得やすくカロリーを抑えた専用の療法食をおすすめしています。また、尿漏れはおもに雌犬に起こる場合があります(尿道括約筋の機能低下)。
    全身麻酔によるリスクはデメリットと考えられるかもしれません。100%安全と言える麻酔や手術がないのも事実です。しかし、手術により得られる将来的な病気の予防の恩恵は大きいといえます。
    麻酔に関しては、術前検査によりASA分類を用い、そのガイドラインに従い麻酔薬を選択し、疼痛管理を徹底します。

    手術の詳細に関しては事前にリーフレットなどを用い説明いたします。
    その上で飼い主さまにご検討いただき、手術を受けていただいております。

より安全性に配慮した
痛みの少ない手術を
行うために

当院では年間約250件の避妊・去勢手術を実施しておりますが、より安全性が高く痛みの少ない手術を行うため、次のことを実施しています。
1.術前の血液検査、心電図検査などを実施することにより健康状態を評価
2.麻酔薬は安全性の高い吸入麻酔薬イソフルランを主体とする 
3.最新の動物用生体情報モニターによる麻酔管理 
4.積極的な鎮痛剤の使用 
5.体内の縫合糸は、高品質な合成吸収糸を使用

避妊・去勢手術の
「補助券制度」が
利用できます

当院は名古屋市の避妊去勢手術・指定獣医師ですので、「補助券制度」(犬猫の避妊去勢手術の費用の一部助成が受けられる制度)をご利用いただけます(名古屋市以外にお住まいの方は適用とはなりません)(令和2年4月より、猫に加え、犬の補助券制度ができました)。
豊明市の補助金制度もご利用いただけます(手術後に申請していただけます)。

手術の流れ

  • 診察・予約

    普段の診察で、避妊・去勢手術のご相談や手術の予約を受け付けています。お電話でのご相談も可能ですが、初診の場合は手術前に診察が必要です。

  • 手術前日

    手術前日の22時以降はお食事を抜いた絶食状態にしてください。水は当日の朝まで与えていただけます。
    朝の食事は与えずにご来院ください。

  • ご来院

    手術日の朝は絶食の状態で午前9:30までにご来院ください。
    お預かりの際にお迎えまでのスケジュールについてご説明いたします。
    名古屋市の方は補助券を忘れずにお持ちください。その他特定の持参いただくものはございません。

  • 術前の検査

    麻酔を安全に行うために血液検査など術前検査を行います。検査内容は動物種、年齢、品種、性格などにより異なります。

  • 手術

    体格などにより異なりますが、去勢手術は約30分、避妊手術は約30分から1時間かかります。同時に乳歯抜歯や臍ヘルニア、鼠径ヘルニアの修復術を行うこともできます。

  • お迎え

    お迎えは避妊・去勢手術どちらも、当日の夕方には可能です。

  • 抜糸

    抜糸は手術後10日以降で、術部の状態を確認し行います。抜糸がいらない縫合法(皮内縫合)を選択する場合もあります。雄猫は抜糸の必要のない手術法となります。

Q&A

Q1 避妊手術・去勢手術をする時期は?
A1 手術は生後5~6ヶ月ごろから行うことが可能です。乳歯の状態や成長の度合いなど個別に手術日をご提案しています。高齢の場合も事前に健康状態の評価を行い、麻酔の安全性を確認します。

Q2  手術後に注意することは何ですか?
A2 手術後は元気や食欲があれば、いつも通りの生活を送っていただいて大丈夫です。傷を舐めたりこすりつけたりしている場合は、傷が腫れたり、傷口が開いてしまう恐れがあります。できるだけ傷口に触らせないように注意してください。

Q3 手術後に太りやすくなると聞きました。
A3 手術後はホルモンバランスの変化から、太りやすい体質になることが多いです。避妊・去勢手術を受けた後の専用のフードを当院ではおすすめしています。

TOP